ビブリア古書堂の事件手帖 著/三上延 イラスト/越島はぐ
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2013.02.18

ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』第6話、今夜9時放送!

ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」第5話、フジテレビ系にて今夜9時放送!
石段から栞子さんを突き落とした犯人は……? 今夜は『晩年』にまつわる謎を紐解きます。

何者かに石段の上から突き落とされた栞子は、救急車で病院に運ばれるが、
幸いなことに足首の骨折だけで済み、大輔は安堵する。

栞子は大輔に、病院に持ち込んだ金庫から1冊の本――太宰治の『晩年』を取り出すように頼む。
栞子は、この本を狙う男に突き落とされたのだという。 栞子が祖父の代から引き継いだ『晩年』は、
500部ほどしかない初版本の中でも大変希少なもので、300万円以上の値が付くもの。
その存在を知った人物から「譲ってほしい」と何度もメールが来るようになり警戒していたところ、
今回の事件が起こったという。

そんな折、店の外にあるワゴンのなかの本にガソリンがかけられる事件が起こる。
危機感を覚えた大輔は、『晩年』を売ってしまってはどうかと勧めるが、
栞子は本を手放すくらいなら殺された方がましだと譲らず……。

 

■ドラマ第6話 「脅されているんです、異常な男から」
ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』公式サイト

 

■原作 第1巻・第四話 太宰治『晩年』

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