ビブリア古書堂の事件手帖 著/三上延 イラスト/越島はぐ
(C)KADOKAWA CORPORATION 2015

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2024.03.25

『ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~』発売中!

シリーズ最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~』が発売しました!

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なんと、今巻をTSUTAYA・有隣堂・未来屋書店でご購入すると、
三上延先生の書下ろし掌編
「夏目漱石『道草』縮刷版(岩波書店)」が特典としてついてきます!

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本編とあわせてお楽しみください!

>>>メディアワークス文庫 公式サイト
http://mwbunko.com/

2024.03.15

『ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~』まもなく発売! 三上 延氏のコメント到着!

シリーズ最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~』の発売直前に三上 延氏よりコメントが届きました。

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【著者・三上 延氏】
どんな大人にも十七歳の時があります。私にもありました。パッとしない十七歳でした。背伸びして漱石をよく読んでいました。
この小説は異なる時代の三人の十七歳が、漱石の特別な初版本に関わる物語です。才能はあっても未熟な彼女たちはそれぞれ悩みを抱えています。それを漱石の小説が救う――というわけでもありません。漱石の小説に描かれる人生の物事は、片が付いたかどうかもよく分からなかったり、当事者以外には訳が分からぬままいきなり終わったりします。
けれどもその据わりの悪さが読み手の人生にシンクロすることもあります。満たされないけど救われる――十七歳だった私の受け取ったそういう読後感が、どなたかに伝わればいいと思いながら書いていました。そのどなたかが、今これを読むあなたでありますように。

【あらすじ】
三つの時代をまたぎ紐解く、鎌倉文庫の謎

まだ梅雨の始まらない五月の終わりの鎌倉駅。よく似た顔立ちだが世代の異なる三人の女性が一堂に会した。
戦中、鎌倉の文士達が立ち上げた貸本屋「鎌倉文庫」。千冊あったといわれる貸出本も発見されたのはわずか数冊。では残りはどこへ――夏目漱石の初版本も含まれているというその行方を捜す依頼は、昭和から始まり、平成、令和のビブリア古書堂の娘たちに受け継がれていく。
十七歳の「本の虫」三者三様の古書に纏わる物語と、時を超えて紐解かれる人の想い。

3月23日(土)の発売をお楽しみに!

>>>メディアワークス文庫 公式サイト
http://mwbunko.com/

2022.03.25

『ビブリア古書堂の事件手帖III~扉子と虚ろな夢~』本日発売!

シリーズ最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖III~扉子と虚ろな夢~』が本日発売しました!

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【あらすじ】
春の霧雨が音もなく降り注ぐ北鎌倉。古書に纏わる特別な相談を請け負うビブリアに、新たな依頼人の姿があった。  ある古書店の跡取り息子の死により遺された約千冊の蔵書。高校生になる少年が相続するはずだった形見の本を、古書店の主でもある彼の祖父は、あろうことか全て売り払おうとしているという。  なぜ――不可解さを抱えながら、ビブリアも出店する即売会場で説得を試みる店主たち。そして、偶然依頼を耳にした店主の娘も、静かに謎へと近づいていく――。

ぜひお楽しみください!

>>>メディアワークス文庫 公式サイト
http://mwbunko.com/

2022.03.18

『ビブリア古書堂の事件手帖III~扉子と虚ろな夢~』まもなく発売! 三上 延氏のコメント到着!

シリーズ最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖III~扉子と虚ろな夢~ 』の発売直前に三上 延氏よりコメントが届きました。

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【著者・三上 延氏】
 十年前に『ビブリア』の一巻を書いている時、まさか十年後に自分が『ビブリア』の十冊目を書いているとは想像もしていませんでした。本当に読者の方々のご支持と、周囲のご協力と、強い運に恵まれたシリーズだとしみじみ思います。
 今この瞬間も五年後や十年後がどうなるのか、まったく想像できずにこのコメントを書いていますが、五年後や十年後に自分がどうありたいのかははっきりしています。心身ともに健康で、多くの方に楽しんでいただける作品を書くことです。
 同じようなコメントを次の節目にも書くことができるよう、十年から先の日々を積み上げていくつもりです。これからも『ビブリア古書堂の事件手帖』、よろしくお願いいたします!

【あらすじ】
春の霧雨が音もなく降り注ぐ北鎌倉。古書に纏わる特別な相談を請け負うビブリアに、新たな依頼人の姿があった。  ある古書店の跡取り息子の死により遺された約千冊の蔵書。高校生になる少年が相続するはずだった形見の本を、古書店の主でもある彼の祖父は、あろうことか全て売り払おうとしているという。  なぜ――不可解さを抱えながら、ビブリアも出店する即売会場で説得を試みる店主たち。そして、偶然依頼を耳にした店主の娘も、静かに謎へと近づいていく――。

3月25日(金)の発売をお楽しみに!

>>>メディアワークス文庫 公式サイト
http://mwbunko.com/

2022.02.25

最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖III~扉子と虚ろな夢~』の発売が3月25日(金)に決定!

シリーズ最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖III~扉子と虚ろな夢~』の発売が3月25日(金)に決まりました。

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【あらすじ】
春の霧雨が音もなく降り注ぐ北鎌倉。古書に纏わる特別な相談を請け負うビブリアに、新たな依頼人の姿があった。  ある古書店の跡取り息子の死により遺された約千冊の蔵書。高校生になる少年が相続するはずだった形見の本を、古書店の主でもある彼の祖父は、あろうことか全て売り払おうとしているという。  なぜ――不可解さを抱えながら、ビブリアも出店する即売会場で説得を試みる店主たち。そして、偶然依頼を耳にした店主の娘も、静かに謎へと近づいていく――。

3月25日(金)の発売をお楽しみに!

>>>メディアワークス文庫 公式サイト
http://mwbunko.com/